また変な相談です。
NB6.5.1 for OpenSolarisの動きが期待と違うのでNB6.5.1 for Windows Vistaの
それと比べてみました。表題の「不可解」は、両者で動きが異なることを指しています。
「別の」は、JREのバグのせいで、Add JAR/Folderの動きが期待に反していたケース
とは別の、という意味です。
1. コードエディタのウィンドウでたとえばStringの上にマウスを置いて
右クリック>Show Javadoc、あるいはAlt-F1
しても、ブラウザにStringクラスのAPIドキュメントを表示してくれません。
Shift-F1
なら、コードエディタのウィンドウにドキュメントを表示してくれます。Windows Vistaでは
両方とも使えます。
2. Java Platform Managerのjavadocタブに登録するのはは、フォールダー名jdk1.6.0_13でも、
zipファイル名jdk-6u10-docs.zipのどちらでもよいはずです。
ところがNB6.5.1 for OpenSolarisの場合、zipファイルは
Help>Javadoc References>Java Platform SE6
の役にもたちません。Shift-F1はzipでもちゃんと表示します。
3. 関係あるかどうか分かりませんが、Stringの上にマウスを置いて
右クリック>Navigate>Go to source
すると、コードエディタのウィンドウにjava.lang.Stringのソースコードが表示されます。
Java Platform Managerのsourcesタブに登録してあるのはsrc.zipです。
私の環境はDell Inspiron 530s, OpenSolaris 2008.11, JDK1.6.0_13, NB 6.5.1です。
この不可解な現象も私の環境にだけ発生するのでしょうか。
javadoc登録はJava Platformだけなら、フォルダー名にすることも大した手間では
ありません。しかし、Serverに対しても、Libraryのそれぞれについてもとなると、
勘弁してほしいところです。
この不可解も何とか解決できると期待してよろしいでしょうか。
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久保@横浜
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